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​ベストコントラクトパッケージング アンド エンジニアリング

私たちが包装を仕事として手掛けて、もう半世紀が過ぎようとしています。

私たちが一貫して守り続けてきたこと、それは常に「ベストな包装を創ろう」を企業理念としてきました。

​当たり前のことのようですが、この仕事に取り組むとたいへん奥深いことが解ります。

​ひとつの食品包装を考えた場合、その食品包装の機能性やいかに衛生的にシェルフライフをどの程度保持させるかなど、いくつかの包装条件が必要となります。

たとえば

  • 食品の物性は(PHや含有成分等)?

  • 食品に対する保護機能条件は?

  • 適正包装材料のフィルム構成は?

さらに、この条件を踏まえた包装をスムーズに行うために包装機械の選定と適正条件の決定も重要になります。

このように包装準備段階における設計だけでも多くの経験的蓄積データが必要となり、設計された包装をそれぞれの作業工程で品質の管理・検査が最も大切になるのです。

「ベストな包装」を完成させるためには、数多くの包装条件をベストな組み合わせで実現させるトータルエンジニアリングを必要とします。

​私たちはこれからも「ベストな包装」を創り続けるために東京容器のコンセプトBC&E(ベストコントラクトパッケージ アンド エンジニアリング)をもとに研鑽を重ね、努力してまいります。

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